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中卒の夫が塗装業で資金調達できた理由

塗装業

私は夫が26歳のときに結婚をしたのですが、そのときには夫はすでに年収が1000万円近くになっていました。中卒の夫が何故こんなに若く年収が良くなったのかというと、22歳のときに独立をしたからです。もちろん独立をする前はたくさんの苦労をしてきましたし、ここまでになるまでにすごく大変な思いをしてきました。では、中卒でどのように塗装業として独立をして資金調達をしたのか紹介します。

独立を考えるきっかけ

夫は中学を出て卒業していのるのですが、そのときは会社に勤めていました。もちろん塗装業です。中学を出てすぐに仕事をしたので当然お給料は良くありませんでした。手取りで14万円くらいだったと聞いています。朝から晩まで体を使って働いているわりにはお給料が安いなと思いました。ですが、その後も真面目に黙々と仕事をしていき、18歳になるころには手取りで18万円くらいもらうようになりました。もちろん高いわけではないのですが、同じ職場で仕事を続けていきこのようなお給料になりました。ですが、あるとき仕事仲間から「いつか独立しないか?」という話がでました。夫はゆくゆくは考えていなかったのですが、まだ10代だったので先の話だったのですが、同じ職場の先輩から声をかけられたそうです。そこで初めて独立をすることを考え始めました。

資金はどのように?

独立するにわたり当然道具などを自分でそろえなければいけないので資金が必要になりました。夫も少しずつ貯めていったのですが、当時は一人暮らしをしていたので、思うようにはお金が貯まらず目標である500万円まではまだ手が届かなかったのです。何故500万円くらい資金が必要だったのかというと、まず道具で200万円くらいかかりますし、さらに車で移動をするので仕事用の車が必要だったからです。当時乗っていた車はとても仕事用に乗れる車ではなかったので、買い替えたいと思っていました。それで最低でも500万円は必要だったのです。独立を考えたときから独立するまでの4年間はとにかくお金を貯めることに集中して余計なお金は一切使わず一度実家に帰ってまで節約をしました。そこでなんとか300万円ちょっと貯金ができたのですが、どうしても500万円までは貯めることができなかったので残りはカードローンでお金を借りました。

すぐに審査に通ったのか

最初はカードローンを利用する事が不安だったのですが、実際に色々調べて審査をしたのですが、意外とすぐに審査に通りました。だいたい1週間かからなかったような気がします。最終的に150万円のお金を借りる事ができました。そして、自分がためたお金と合わせて500万円ためたのでそれを独立資金にして独立をすることができました。カードローンでお金をかりたので返せるか不安だったのですが、それからもしばらく実家暮らしで毎月コツコツとお金を返していました。

独立後の年収は?

独立すると全て自分の責任なので仕事をたくさんした分だけお金が入ります。そのため、夫は死に物狂いで仕事を入れて休むことなくずっと働き続けました。若いころは多いときで年収1000万円まで行ったそうです。そのお金と実家暮らしのおかげでローンは3年ほどですべて完済したそうです。そして、ローンを返し終わって生活が安定したところで私と結婚をしました。今は塗装をする人が多いので、今のところ仕事に困っておらずコンスタンスにお金が入ってきます。今は年齢も高くなってきたので無理な仕事はしないで安定してコツコツと仕事をしています。だいたい年収は700万円程度でしょうか。仕事をある程度セーブしています。それでも生活はなんとかなっていますし、私も働いているので生活は十分していけます。もちろんもっと仕事をしている人もたくさんいますが、私が細く長く仕事をして欲しいと思っているのでそこまで無理はして欲しくありません。今のところ塗装業をずっと続ける予定なので、これからも資金を考えながら仕事をしていきます。

まとめ

このように、中卒の夫が塗装業で資金調達できた理由を紹介しました。夫は足りない分はカードローンにしたのですが、やはり自分でお金を貯めるならためた方が良いと思います。若いころから貯金しておけばできないお金ではありませんよね。夫も独立を意識したときから頑張ってお金をためたのである程度自分でお金を貯める事ができました。やはり独立をした方が気が楽でいいそうです。このような職人はいつかは独立をしたいというのが目標の人が多いですね。また、職人は中学や高校を卒業してから働いている人がほとんどなので、比較的早めに独立していく人が多いです。若いころからコツコツお金をためれば貯められないお金ではないのでもし、独立を考えているならできるだけ早めに資金を調達することをおすすめします。もし、独立に興味があるなら参考にしてくださいね。そして、見事に成功してください。

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